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メディクスのオリジナルふたえ埋没法

ふたえ埋没法とは

埋没法は皮膚を切らずに糸を縫いこみ、二重のラインをつくる方法です。当院では表の皮膚側から眼瞼挙筋に糸をかけるので結膜を傷つけず、腫れも抑えられます。また、3点をマークしてカーブに沿って糸を通すので仕上がりも自然です。手術直後からコンタクトレンズもつけられます。メイクも翌日から可能です。

埋没法は切開法とくらべ腫れが少なく、やり直せることから多くの方がまずこの手術から受けられます。
ただし、糸のみで皮膚を引き込んでいるため、

  • ・まぶたを強くこする習慣がある
  • ・まぶたがむくみやすい
  • ・もともと皮膚が余っている

などが原因で二重のラインが薄くなったり、消失する可能性があります。

※手術後の二重ラインの変更につきましては、通常の手術料金をいただきます。

手術の流れ

  • 1. デザインは大変重要です。じっくり決めましょう。
  • 2. 点眼麻酔と皮膚の表側から局所麻酔をします。
  • 3. 手術中は角膜保護板(眼球を守る器具)を挿入します。
  • 4. 3点に糸を通して仮結びをします。
  • 5. 瞼をあけてもらい、ラインを確認。
  • 6. ラインが良ければ本結びを行い、糸を埋め込みます。
  • 7. 両側終了し、起きた状態でラインを 確認していただき終了です。
  • 8. 手術後は少し局所を冷やしてからご帰宅となります。

施術時間 20分
ダウンタイム 2~3日(メイクは手術翌日から可能です)

ふたえ切開法とは

自然な二重のラインをしっかり保つことができます。瞼の重い方でも余分な脂肪を取り除き、瞼をすっきりさせられます。

「今まで何度も埋没法をしている」「ラインがなくなるのが心配」という場合は切開法がおすすめです。埋没法でラインが出にくい原因として、皮膚のたるみ、皮下組織や眼窩脂肪のボリュームなどがあります。切開法はそれらを適切に取り除き、二重ラインの皮膚を癒着させるのでしっかりとしたラインをだすことが可能です。

大事なことは皮膚の厚み、あまり具合、睫毛の内反や眼瞼下垂の有無、脂肪の量などそれぞれのかたの状態を見極め、その状態に応じた手術を行うことです。

施術時間 1時間
ダウンタイム 約1週間
通院 当日、翌日、5日目(抜糸)、その後は必要時

瞼のしわ取りとは

年齢をかさね、まぶたがたるんでくることによって目が開きづらくなり、額の筋肉を使い、目を開けるようになってきます。まゆげをあげている表情は、老けた印象をあたえるだけでなく、額のしわの原因にもなります。額のしわでお悩みの方にもおすすめです。

上瞼のしわ取り

上まぶたのしわは、年齢的なものによってまぶたの皮膚がたるんでかぶさってきます。余った皮を取り除くことで簡単に修正できます。脂肪によるふくらみが強い場合には脂肪も除去します。

下瞼のしわ取り

下瞼の場合には、単純に皮膚だけが緩んでしわになったというわけではなく、脂肪と筋肉も緩んでいるので、その三つを同時に修正します。

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