月別アーカイブ: 2013年11月

トラネキサム酸イオン導入

肝斑トラネキサム酸はアミノ酸の一種です。薬理作用として抗アレルギー・抗炎症・抗出血作用があり、主に内服薬(医薬品)として用いられています。一般的には肝斑の治療として内服されている方が多いと思います。外用塗布は美白有効成分として医薬部外品に配合され化粧品類に含まれております。効果効能として肌荒れ防止やシミ・ソバカスを防ぐ等の美白作用があります。

トラネキサム酸

トラネキサム酸の内服が苦手だった方にもイオン導入により肝斑治療に期待が持てる様になりました。イオン化されたプラスのトラネキサム酸がたっぷりと含まれるパックを顔全体に密着させ、微弱な電流を流します。するとプラス極との反発により、皮膚の奥へトラネキサム酸が浸透し直接的に働きかけます。

お肌への刺激も少なく、気軽に出来る事や、ピーリング・光治療・レーザー治療等との組み合わせによる相乗効果が見られる事からとても人気の施術です。是非ご体感下さい。