月別アーカイブ: 2013年5月

老けない肌は洗顔の見直しから

ピーリング石鹸紫外線や気温と湿度、エアコンの影響で肌がダメージを受けやすい夏。バリア機能がダウンし、放っておけばシミ、シワ、たるみが一気に加速してしまいますね。そんな「夏老け」を防ぐ究極の一手がスキンピールバーによる洗顔です。夏の外的環境から肌を守る抵抗力が下がると肌は自らを守ろうとして古い角質が「頑固化」。いつまでも汚れを抱えこんで肌表面に居座り、肌を硬くゴワつかせ、くすませてしまいます。肌力の下がる夏こそ潤いを守り「頑固化」した古い角質、毛穴の汚れ過剰な皮脂をやさしく洗い流し肌の生まれ変わりをサポートします。美肌の第一歩は「洗顔」です。毎日の洗顔で赤ちゃんのようなプルプル肌を手に入れましょう。

内側からの紫外線対策

こんにちは。日差しも強くなり暖かくなってきましたね。紫外線の多いこの時期、日焼け止め、日傘、アームカバー等、皆さんも外からの紫外線対策が欠かせない事と思いますが、完璧に紫外線をカットする事は難しいと思います。

お肌は紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンを生成します。それがシミの原因となります。また肌のはりを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維を壊す酵素を増やし、コラーゲン繊維は小さく切断され、エラスチンは変性してしまい、弾力が無くたるんだお肌になってしまいます。

とても怖いですね!そこで、より紫外線から身を守る為、当院でも人気の点滴療法!!内側からの紫外線対策をお勧め致します。

ビタミンC・ビタミンB群・タチオン・ビオチン・リポ酸・カルニチンなどを直接体内に投与する事で、体に必要な栄養素の血中濃度が高まり、 ダイレクトに生理的活性作用がはたらきます。老化の原因とされる活性酸素を無毒化するよう働きかけ、新陳代謝・修復機能・免疫力が高まることで、より「元気に」「美しく」なります。

是非皆さんも、潤った健康的なお肌で、夏を乗り切りましょう!!

眉下切開による上まぶたのたるみとり

最近よくお問い合わせをいただく眉下切開による上まぶたのたるみとり手術(以下、眉下切開法)について書きたいと思います。

眉下切開法は眉毛の下のラインに沿って切開線をデザインして、上まぶたのたるみを除去する手術です。

局所麻酔で所要時間は2時間程度。

抜糸は1週間後に行います。

 

上まぶたのたるみを取る場合、従来はふたえのラインで切開して行う方法が圧倒的に多かったのですが、最近は眉下切開を選択する人が増えています。

それは手術後の腫れが少ないことと大きく印象が変わらないことが理由です。

 

長期の休みが取れない方や、できるだけ周囲の人に気付かれずに若返りたい、という方に

ご好評いただいています。

 

美容外科といっても別人のように変身するものばかりではありません。

特に最近のアンチエイジングという言葉の流行のように、

いつまでも若いころのように維持する美容外科も広く行われています。

カウンセリングだけでもお気軽にお問い合わせください。

メスを使わないたるみ取り「サーマクール」治療

「サーマクール」とはメスを使わず肌をひきしめるという米国thermage社が開発した治療方法です。RF(高周波)を用いることで、肌のたるみやしわを改善します。現在世界中で60万人以上の方が施術をうけ、若々しさを取り戻してきます。

これまで、たるみ、しわ取り治療といえば外科手術かレーザー治療が主流でしたが、「サーマクール」の登場で、より安全な高い効果が期待できるようになりました。

・     頬がたるみ、ほうれい線が目だってきた。

・     口角が下がり、フェイスラインがぼやけてきた。

・     毛孔が開き、肌のきめが粗くなってきた。

・     首元がたるんできた

これらでお悩みの方は、「サーマクール」治療をうけることで改善を感じて頂けると思います。効果は直後より体感でき、約半年にわたり徐々に良くなっていきます。ダウンタイムもほぼありません。顔から首にかけ照射を行い、全体で約1時間の施術となります。

お一人ずつに新品のRF照射のコンピュータチップを用いるため、やや高価な治療となりますが、その効果と気軽さから、多くの方々が「サーマクール」のリピーターになることも事実です。当院はthermage社よりサーマクール認定医院として指定されており、自信をもって治療をお勧めしております。気軽にできる肌のひきしめと若返りの決定版、最新の「サーマクール」治療を是非ご体験下さい。

「サーマクール」600ショット・・・21万円

脂肪吸引

最近は街にアンチエイジングという言葉が氾濫しています。4月5日テレビ東京、「たけしのニッポンのミカタ」30年ぶりの同窓会という番組で若く見える人と老けて見える人はどこに違いがあるか、そのテーマに基づいて放映されました。実は美容外科手術も話の中に出てくるのではとひそかに期待しておりましたが、見事裏切られてしまいました。

街を歩く人のインタビューから始まり、同窓会を通し、若く見える男性は仕事や趣味を楽しみながら前向きに生きている。若く見える女性は、常に人からの視線を浴びその刺激が若さの源である。の話で締めくくられました。何人かの医師が登場し刺激によるホルモンが若さにつながることを説明、そして見かけより体の若さが大切であることを強調、中でも血管年齢が最も大切であるとわかりやすく説明していました。

美容医療の大切さが論じられなかったのがいささか残念でした。私自身が毎日アンチエイジングに携わっているせいでしょうか、48歳の同窓会で若く見られるおふた方がとりわけ若いとは思えませんでした。もちろん実際にお会いすると若いのかもしれません。

若々しい行動力にスポットがあたり、私たちの思う見かけの若さ、しわが無い、タルミが無い、しみが無い、といったことがテーマでなかったのだと思います。

ぜひ次は肌の老化を防ぐメディカルスキンケアー、見かけの若さを創造する若返り手術が精神的な喜びを与え、肉体の若返りに及ぼす影響を検証していただきたいものです。私は若返り手術後以前にもまして、明るく前向きに生きる患者様をみてきました。

この姿こそ私が理想としているアンチエイジング医療です。