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吸収糸による最新の“ウルトラVリフト”

今回は糸によるお顔のたるみの引き締め“ウルトラVリフト”のご紹介をさせて頂きます。“ウルトラVリフト”と呼ばれるこの治療法はお顔に極細の吸収糸を挿入することにより、メスを使うことなく引き締めを行うことができる新発想治療です。

以前はスレッドリフトという棘のついた糸によりたるみを吊り上げる治療が主流でした。それと比べ“ウルトラVリフト”は棘が一切ない極細の糸を格子状に挿入するため、吊り上げるというより中から立体的に支えるというイメージです。そのため非常に自然な仕上がりとなります。挿入する糸は、我々形成外科医が手術で一般的に使用するPDS(ポリディオキサン)という溶ける糸を用いるためご安心下さい。

皮膚内に挿入された糸は、周囲にコラーゲンが高密度に形成されることで肌の調子がよくなり、リフトアップ効果が持続します。また美容鍼(びようばり)としての効果があり、ツボ(経穴)を刺激すると同時に、ツボに糸を残置するので置き鍼効果にもなるのです。

この治療はサーマクール(RF治療)やヒアルロン酸の注入などとも非常に相性がよく、これらと組み合わせることで、お顔のたるみに対して高い満足度をもたらします。たるみを引き締めたい方は最新・安全の“ウルトラVリフト”を是非体験してみて下さい。

PDS 50本・・・157,500円 PDS 100本・・・210,000円