月別アーカイブ: 2012年5月

館山院より

こんにちは。クリニーク・デル・マーレ館山の小林です。

はやいもので当院も開院より4年目を迎えております。房総はもちろん、遠方からも様々な方にご来院頂き大変感謝申し上げます。

当院の専用HP:http://prs.is-mine.netも是非ご覧下さい。
皆様のご来院お待ち申し上げております。

ふんりゅう

「ふんりゅう」ってご存知ですか?

今くらいの季節になると「ふんりゅう」の治療を希望して来院する方が増えます。
「ふんりゅう」は「粉瘤」と書きます。

皮膚に袋状のデキモノができてふくらんでくる良性の腫瘍です。中に粉っぽいものがたまってくるので粉瘤と呼ばれます。少しずつ大きくなり、痛みも何も無いので気づいたときには大きくなっていることもあります。大きくなると見た目に気になるだけでなく、皮膚が大きさに負けて炎症を起こすようになります。

粉瘤はゴールデンウィークが終わってしばらくした今くらいの時期になぜか炎症を起こしてくる人が多いのです。ゴールデンウィーク中の体の疲れが関係しているのかもしれませんね。

炎症が起きてから除去するよりも炎症が起きないうちに除去した方が再発率が低くなります。炎症を起こすと皮膚の中で袋が破れるため根治率が下がります。大きくなると傷も長くなってしまいます。

当院では美容外科をメインで行っていますが、保険適応が可能な治療も行っています。この粉瘤も保険適応となる治療です。炎症を起こす前にご相談ください。

誰でも二つの顔を持っている?

誰にでも2種類の顔があると思います。

自分で見て知っている鏡の中の顔と他人から見られる顔。
単純に鏡だから左右反転しているということもありますが、
それだけではなく、自分目線の顔(主観)と他人目線の顔(客観)の違いがあります。

あくまでもたとえ話で、実際の人物についてのことではありませんが、
子供の頃から小豆くらい大きな黒いホクロがお顔にある人に、最近、良く見ないとわからない、お化粧で隠せるくらいの薄い色のシミが出てきました。鏡を見るたびに新しく出てきたしみが気になって仕方がありません。

主観的には新しく出現したシミが気になって仕方が無い。
客観的にはホクロの方が圧倒的に目立つ。
主観的にはホクロは子供の頃からあって気にならないのですが。
客観的にはホクロの方が色が濃く目に付いてしまう。
(注意!これはあくまでも美容外科治療の考え方というものを説明する上でのたとえ話で、シミやホクロが良くない印象を与えると言っているのではありませんのでご了承ください。)

Q:このような方の場合、どうすればよいでしょうか?
A:決まった答えはありません!

美容外科の場合、このようなことはよくあります。
満足をどこに求めるかによって、優先される治療法は異なります。
自分目線が大切な人にはやはりシミの治療をすべきですし、他の人の目線を気にする人はホクロを優先すべきでしょう。

その他にも治療には周りの人に内緒かどうか、治療後のダウンタイム(人前に出られない期間)はどのくらい取れるか、予算はどうか、お化粧はすぐ出来るか、などなど、さまざまな要素も絡んできます。価値観やライフスタイルも人それぞれですので人それぞれに治療方針を考える必要があります。

自分ではなかなか客観的に自分の顔を見ることは難しいと思います。
そんな方はカウンセリングにお越しください。専門的な立場から客観的な意見を述べさせていただきます。カウンセリングだけでもお気軽にお越しください。

ブログが新しくなりました。

こんにちは。横浜形成外科の福田です。

ホームページのリニューアルに伴い、ブログも新たにスタートです。
横浜形成外科だけでなく、medixグループ共通のブログですので、各クリニックの違いというか特徴が良く解ると思います。

昨日はクリニック周辺でもこれまで見たことの無いような「ひょう」が降りましたが、皆様のご近所ではいかがでしたか?今朝は街路樹の葉っぱがひょうでちぎれて積もっていて、緑の落ち葉が不思議な光景でした。

このところお天気が不安定ですが、5月6月は紫外線の影響が予想外に強い季節です。
美肌のためには紫外線対策をお忘れなく!

ホームページや電話番号が変更になり、ご迷惑おかけしたことをお詫びいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。