クリニック別アーカイブ: ニキクリニック新宿

まぶたのたるみ取りモニター(眉下切開法)

眉下切開法はまゆげの下のラインにそって切開線をデザインし、まぶたのたるみを除去する手術です。

局所麻酔で所要時間は2時間程度。抜糸は1週間後に行います。

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まぶたではなくまゆげの下を切開することで腫れが少なく自然にたるみをとることができます。

長期の休みが取れない方や、できるだけ周囲の人に気付かれずに若返りたい、という方におすすめしています。
詳しくはこちら⇒ http://medix-beauty.com/guide/mabuta.html

WSLO世界舌側矯正学会に参加しました

ニキクリニック歯科担当のDr二木です。

今月7/4~6にかけてフランスのパリにて開催されたWSLO世界舌側矯正学会に参加しました。世界大会だけあって様々な国と地域から集まっていましたが、特に日本をはじめとしたアジアからの参加と発表が多い印象でした。

内容としては新たな矯正ブラケットのシステムの紹介ならびにそれを用いた症例の発表が印象的でした。また、CAD/CAMシステムといい、現在ではクラウンなどのかぶせものを即日で作製できる治療法として多く普及しているコンピューターシステムを矯正治療に応用した治療法の発表などもあり、矯正科の枠を超えた新たな波を感じることができました。

話は変わってパリについてですが、さすが花の都です。流行をとらえた素敵な装いの道行く方々やテラス席での優雅なカフェ、色鮮やかなフレンチ料理に、かの有名なルーブルをはじめとする美術館の数々を目にするとそれだけで満たされました。美容や審美に携わっているのでやはりフランスの最先端と歴史といった両方の側面からの美的センスに触れられてとても刺激的な旅となりました。

眉毛下切除手術について

眉毛下皮膚切除手術についての質問にお答えいたします。

年を重ねると瞼の皮膚が垂れ下がり、物が見え辛いだけでなく目の印象を悪くします。余った皮膚を取り除くには二重の線のところで余分な皮膚を切除するか眉の下で切除するしかありません。どちらも一長一短あります。二重の線の手術は二重を同時に作ることができる長所があります。しかし目尻の余った皮膚を取り除くことができないため、たれ目に見え、カラスの足跡が目立つ短所があります。眉毛下の手術は二重にできない短所はありますが目の印象が変わらないため、目を変えたくない人には向いています。長所はたれ目やカラスの足跡を目立たなくします。眉毛下手術が向いている人は、顔の印象を変えたくない人、向いてない人は二重の手術を同時に受けたい人です。

眉毛下手術は傷が目立つといった欠点が指摘されているようです。どんな傷も目立たなくなるには6カ月を要します。その間お化粧やヘアースタイルでカバーしていただきます。その甲斐あってか、当方で眉毛下を受けた患者様は他人に悟られず楽でしたと、異口同音におっしゃいます。

傷の残りやすい原因に、術者の技量と目頭の眉毛が上の方向に生えているところまで切開を入れることに尽きると思います。出来れば傷跡を治す形成外科医野手術を受けることをお勧めいたします。

傷が目立たないよう切開の長さを目尻の眉毛内で納める短めの手術はカラスの足跡を取ることができません。一般に瞼の中央の皮膚を最大幅取ると目尻のたれが強調されます。目尻の皮膚を最大幅取るとバランスが取れます。皮膚の切除最大幅は10mmと言われますがこれは一応の目安であり、患者様の状態で決めます。

 

 

眉毛下切除手術

 

 

 

 

術前              術前デザイン           術後2週間

眉毛下切除手術症例2

 

 

 

 

術後1カ月           術後2.5カ月             術後5年

老けない肌は洗顔の見直しから

ピーリング石鹸紫外線や気温と湿度、エアコンの影響で肌がダメージを受けやすい夏。バリア機能がダウンし、放っておけばシミ、シワ、たるみが一気に加速してしまいますね。そんな「夏老け」を防ぐ究極の一手がスキンピールバーによる洗顔です。夏の外的環境から肌を守る抵抗力が下がると肌は自らを守ろうとして古い角質が「頑固化」。いつまでも汚れを抱えこんで肌表面に居座り、肌を硬くゴワつかせ、くすませてしまいます。肌力の下がる夏こそ潤いを守り「頑固化」した古い角質、毛穴の汚れ過剰な皮脂をやさしく洗い流し肌の生まれ変わりをサポートします。美肌の第一歩は「洗顔」です。毎日の洗顔で赤ちゃんのようなプルプル肌を手に入れましょう。

脂肪吸引

最近は街にアンチエイジングという言葉が氾濫しています。4月5日テレビ東京、「たけしのニッポンのミカタ」30年ぶりの同窓会という番組で若く見える人と老けて見える人はどこに違いがあるか、そのテーマに基づいて放映されました。実は美容外科手術も話の中に出てくるのではとひそかに期待しておりましたが、見事裏切られてしまいました。

街を歩く人のインタビューから始まり、同窓会を通し、若く見える男性は仕事や趣味を楽しみながら前向きに生きている。若く見える女性は、常に人からの視線を浴びその刺激が若さの源である。の話で締めくくられました。何人かの医師が登場し刺激によるホルモンが若さにつながることを説明、そして見かけより体の若さが大切であることを強調、中でも血管年齢が最も大切であるとわかりやすく説明していました。

美容医療の大切さが論じられなかったのがいささか残念でした。私自身が毎日アンチエイジングに携わっているせいでしょうか、48歳の同窓会で若く見られるおふた方がとりわけ若いとは思えませんでした。もちろん実際にお会いすると若いのかもしれません。

若々しい行動力にスポットがあたり、私たちの思う見かけの若さ、しわが無い、タルミが無い、しみが無い、といったことがテーマでなかったのだと思います。

ぜひ次は肌の老化を防ぐメディカルスキンケアー、見かけの若さを創造する若返り手術が精神的な喜びを与え、肉体の若返りに及ぼす影響を検証していただきたいものです。私は若返り手術後以前にもまして、明るく前向きに生きる患者様をみてきました。

この姿こそ私が理想としているアンチエイジング医療です。