クリニック別アーカイブ: 二木 裕(ニキクリニック)

まぶたのたるみ取りモニター(眉下切開法)

眉下切開法はまゆげの下のラインにそって切開線をデザインし、まぶたのたるみを除去する手術です。

局所麻酔で所要時間は2時間程度。抜糸は1週間後に行います。

ob-ex-sejyutsu201312

まぶたではなくまゆげの下を切開することで腫れが少なく自然にたるみをとることができます。

長期の休みが取れない方や、できるだけ周囲の人に気付かれずに若返りたい、という方におすすめしています。
詳しくはこちら⇒ http://medix-beauty.com/guide/mabuta.html

眉毛下切除手術について

眉毛下皮膚切除手術についての質問にお答えいたします。

年を重ねると瞼の皮膚が垂れ下がり、物が見え辛いだけでなく目の印象を悪くします。余った皮膚を取り除くには二重の線のところで余分な皮膚を切除するか眉の下で切除するしかありません。どちらも一長一短あります。二重の線の手術は二重を同時に作ることができる長所があります。しかし目尻の余った皮膚を取り除くことができないため、たれ目に見え、カラスの足跡が目立つ短所があります。眉毛下の手術は二重にできない短所はありますが目の印象が変わらないため、目を変えたくない人には向いています。長所はたれ目やカラスの足跡を目立たなくします。眉毛下手術が向いている人は、顔の印象を変えたくない人、向いてない人は二重の手術を同時に受けたい人です。

眉毛下手術は傷が目立つといった欠点が指摘されているようです。どんな傷も目立たなくなるには6カ月を要します。その間お化粧やヘアースタイルでカバーしていただきます。その甲斐あってか、当方で眉毛下を受けた患者様は他人に悟られず楽でしたと、異口同音におっしゃいます。

傷の残りやすい原因に、術者の技量と目頭の眉毛が上の方向に生えているところまで切開を入れることに尽きると思います。出来れば傷跡を治す形成外科医野手術を受けることをお勧めいたします。

傷が目立たないよう切開の長さを目尻の眉毛内で納める短めの手術はカラスの足跡を取ることができません。一般に瞼の中央の皮膚を最大幅取ると目尻のたれが強調されます。目尻の皮膚を最大幅取るとバランスが取れます。皮膚の切除最大幅は10mmと言われますがこれは一応の目安であり、患者様の状態で決めます。

 

 

眉毛下切除手術

 

 

 

 

術前              術前デザイン           術後2週間

眉毛下切除手術症例2

 

 

 

 

術後1カ月           術後2.5カ月             術後5年

脂肪吸引

最近は街にアンチエイジングという言葉が氾濫しています。4月5日テレビ東京、「たけしのニッポンのミカタ」30年ぶりの同窓会という番組で若く見える人と老けて見える人はどこに違いがあるか、そのテーマに基づいて放映されました。実は美容外科手術も話の中に出てくるのではとひそかに期待しておりましたが、見事裏切られてしまいました。

街を歩く人のインタビューから始まり、同窓会を通し、若く見える男性は仕事や趣味を楽しみながら前向きに生きている。若く見える女性は、常に人からの視線を浴びその刺激が若さの源である。の話で締めくくられました。何人かの医師が登場し刺激によるホルモンが若さにつながることを説明、そして見かけより体の若さが大切であることを強調、中でも血管年齢が最も大切であるとわかりやすく説明していました。

美容医療の大切さが論じられなかったのがいささか残念でした。私自身が毎日アンチエイジングに携わっているせいでしょうか、48歳の同窓会で若く見られるおふた方がとりわけ若いとは思えませんでした。もちろん実際にお会いすると若いのかもしれません。

若々しい行動力にスポットがあたり、私たちの思う見かけの若さ、しわが無い、タルミが無い、しみが無い、といったことがテーマでなかったのだと思います。

ぜひ次は肌の老化を防ぐメディカルスキンケアー、見かけの若さを創造する若返り手術が精神的な喜びを与え、肉体の若返りに及ぼす影響を検証していただきたいものです。私は若返り手術後以前にもまして、明るく前向きに生きる患者様をみてきました。

この姿こそ私が理想としているアンチエイジング医療です。

 

ニキクリニック院長ご挨拶

横浜形成外科院長を退き、福田正院長に変わり、早いものです、もう数年経ってしまいました。その後1年間という短い間でしたが、館山院、クリニーク・デル・マーレを設立、フェイスリフト中心の診療を行いました。現在は小林秀行院長がしっかりと地域医療に取り組み貢献しております。

この2年間は渋谷院メディクス形成外科と新宿院、新宿美容外科歯科(二木クリニック)で少々ややこしいスケジュールで診療を行っておりました。そのため患者さまに大変ご迷惑をお掛けしてしまい、お詫び申し上げます。

今年3月から渋谷院と新宿院とを統合し新たに新宿メディクス、ニキクリニックと名称を変更、月曜から土曜まで(水曜休診)院長として最出発いたします。歯科は従来通り行っておりますのでそちらも引き続きよろしくお願い申し上げます。